髪の基本は「傷ませない」こと。これが一番大事です。
isshでは、他店で入手困難な高濃度の毛髪補修剤を各種取りそろえています。
髪の主成分であるタンパク質であるケラチンは、分子量の違いを数十種類。水分を保持する為に必要なCMCや脂質。
そのほかにコラーゲン・セラミド・キトサン…と、isshのバックルームはまるで薬剤倉庫のような状態となっています。
しかも、それらのほとんど全てが原液レベルの高濃度!
これって、化粧品メーカーが調合製品化したものを購入したのでは、あり得ない状態のものなんですよ。
こういった物を惜しげなく使用する…だからこそ結果が変わってくるのです。
ダメージした髪から抜け出てしまった必要成分を、高濃度補修剤で補い疑似キューティクルで蓋をする。
そこからさらに、手触りが良くなるように表面を整える。
こういった作業工程を行う事で、髪本来の“つややかでハリのある質感”に戻る事ができます。
なので実は、ホームケア商品による髪の補修は、CMなどで説明している程効果が得られないものだったりするのですね。
ホームトリートメントを分かりやすく例えるなら…
「パンの断面図(穴がポコポコ空いた状態…髪のダメージホール)にバターを塗っているようなもの」
isshのトリートメントは…
「パンの断面の穴を小麦粉(ケラチンや脂質)で埋めて、その上からバターを塗った状態」
こうお伝えすれば分かりやすいでしょうか…。
いかがでしょう?穴埋めが出来ないホームトリートメントは、表面をツルツルにして手触りを良くさせただけという感じですよね。
ちょっとショックな表現でしたでしょうか?
ただ、これだとホームトリートメントは無意味に感じてしまいますよね。
けれど全くの無意味というわけではありません。やらないよりはやったほうが断然良い。です。
髪の補修はできなくても、ダメージを進行させない為には必要なのですから。。。
で、忘れてはいけないのは… 髪の基本は「傷ませない」こと。これが一番大事です。
・傷ませないように努力したパーマやカラー。
・傷みを進行させない為の補修効果のあるisshトリートメント。
・そして、補修した状態を持続させる為のホームケア。
こういった全ての面でケアできてこそ、
つややかな髪を維持していけるのですね。





高円寺の美容室・美容院【issh】 イッシュ