海水温やウエットスーツの疑問にお答えしてw

 

こんばんは高円寺美容院イッシュです。

いや〜朝晩がめっきり寒くなって参りましたね〜(^^;)

昨日はおやすみで僕(シュウ)はいつものように海に行ってきたのですが、

本日のイッシュblogは海水温について語りたいと思います。

(お客さまから「海は冷たくないの?」と良く質問されますw)

 

早速ですが、昨日行った千葉 館山の海水温は超〜ヌクヌクで水温22度くらい!

昨日は北風&雨でしたので、ウエットスーツへの着替えはガタガタ震えながらですが、

海に入ると「ぬるま湯みたい〜」と快適♬

外にいるよりも海に入っていたほうが寒くないのです(^^)

(日差しがあれば外でも寒くないハズですが…)

これを聞いて「え?この時期で海水ヌクヌクなの?」と思われるでしょうが…

一般的に水温って季節から1〜2ヶ月遅れて下がってくるのですね。

なので、夏の始まりである7月の海水温よりも9月・10月のほうが温かいんです!

11月の海水温は7月と同じくらいで、湘南の年間海水温の変化のグラフはこんな感じです。

↓↓↓↓↓

気温が緑色のグラフで、青が水温です。

秋(9〜11月)が、いかに水温高いかがわかりますね(^^)

その関係で秋には台風の発生が多かったり、勢力を維持しての北上が増えるのです。

で!で!で!

水温がガクッと下がるのは年明け1月からで、2〜4月は1年でもっとも冷たい修行シーズンw

冷たい北風や雪…そして冷水に耐える4ヶ月(^^;)

(雪解け水が流れ入る河口付近なんて、降雪した翌日はめちゃヤバイですw)

ですので年内はどんなに寒くても「まだまだこれで音を上げられない」といった心情なのですねw

 

それと他にも良く聞かれる「ウエットスーツって温かいの?」ですが、

温かいというよりは「寒くならない!」とか「寒くなりにくい!」と答えるほうが正解かもです。

近年の真冬用ウエットスーツは、発熱素材などが裏地の高性能ウエットスタンダードとなってきていますが、

それでも海の中で動かないと数十分で冷え切ってしまいます。

基本は “自分が動いて体温を上げ、その熱を外に逃がさない” というものです。

ただその効果は素晴らしいもので、

真冬にヒートテックやセーター・コートの冬装備をし外でジッと立っているよりも、

真冬用ウエットスーツを1枚着ているほうが寒くないほどの防寒性(保温力)があります(^^)

また寒さ対策としては、

関東以北(九十九里や茨城鹿島よりも北)は冬場に水温がメチャ冷たい(10度以下)ので、

ウエットスーツよりも冷えないドライスーツに加えブーツ・グローブ・キャップなどのフル装備が必須なんです。

(ウエットスーツは中に水が入るが、ドライスーツは中に全く入ってこない)

いわゆるモジモジ君スタイルですねw

これほどのフル装備でも画像のようなコンディションでは小一時間サーフィンするのがやっとかな。

なので冬場に千葉以北には行きませんw(冬場は温暖な気候(海水温含め)の南房ばかりです)

ま、普通は雪の中に海に向かうって「???」なのでしょうが、

これって中毒とも言えるものなので、なかなかご理解頂けないかもですね(^^;)

(“生きがい”とか“ライフスタイル”といった感じですかね〜)

 

とまぁ〜ザックリとこんな感じです(^^)

相変わらず美容室と関係の無い話題のblogでしたねw

あ、僕(シュウ)の休日が気になる方はどうぞこちらをご覧下さい。

ぼぼ シュウblogというタイトルですが、ほぼ海(サーフィン)Blogです。

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ではでは今週も始まりました!

今週も元気にがんばります!どうぞよろしくお願いいたします。

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11月・12月のおやすみ

・21日(水)〜31日大晦日まで休まず営業予定です。

(26日(月)はご予約が入れなければお休みになるかもですw)

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本日のおまけ