ウエットスーツの防寒度は

 

こんばんは高円寺美容院イッシュです。

本日も日差しがあり良かったですが、やはり日が落ちてからは寒くなりますね。

明日は今日よりもさらに気温上昇♬ なんと14℃予想です!

明日も良い1日になると良いですね〜(^^)

 

で、そんな本日はウエットスーツの話題でもしましょうかw

というのも…この時期でも海に入っている(サーフィン)と言うと、

必ずと言って良いほど「ウエットって暖かいんですか?海入って寒くないんですか?」と聞かれます。

ま、そりゃそうですよね!

普通に考えたら寒いこの時期に、毎週海に入ってるなんて…ね (^^;)

画像はこの時期に着用するウエットスーツ(セミドライ)。

僕(シュウ)がこの時期使用するウエットスーツは、

5mm厚のベースに部分的に3mm生地を使用したセミドライと呼ばれるものです。

あ、ちょっと説明しますと…

ドライスーツとは、海水が全く入ってこないもの。

セミドライスーツは、首・手首・足首などから多少浸水がありますよ。というウエットスーツ。

これらの裏地は、起毛の発熱素材などを使っていて、身体の冷えが最小限に止められます。

浸水が無く、そして発熱素材。

これの効果は絶大で、身体を動かして自ら発熱してあげれば、ほぼ寒さ知らず♬(^^)

で、さらに防寒となりますと…

ブーツ・グローブ・キャップなんてフル装備用具もありますw

10年ほど前の僕の写真

↓↓↓↓↓

雪舞う南房総にて、セミドライ・キャップ・ブーツ着用姿。

完全にモジモジ君ですね (^^;)

この装備だと、波があれば2時間は何とか遊べますw

(波数が少ないと、海の中でジッと波を待つだけでどんどん冷えてくるんです〜)

ま、海の中でのサーフィン中はまだ良いんですが、問題は着替えですよ!

保温性の高いウエットスーツを寒空の下で脱ぐのですから。

ちなみに海上がりは、ポリタンクにお湯を入れて持っていっているので、

車に装着してあるシャワーで海水を流し、少しの時間は温まれます。

と、こ〜んな感じで真冬に海に浸かるバカモノ!ってこと、ご理解いただけましたでしょうか?

あ、そうそう!仮の話…

雪降る中、普通にコート・マフラー・手袋の装備で立っているよりも、

セミドライスーツでいるほうが冷えないと思います。それだけの保温性があるんですよ〜。

 

そして昨晩、そんなウエットスーツの手入れをしてました。

脇部分のゴムが摩擦によってすり減ってしまったので、ゴムボンドで補強。

裏側はメルコテープ(アイロンで貼り付けできる補強テープ)を当てました(^^)

真冬用ウエットスーツの耐久性は、毎週の使用で3〜4年ってところ!

今年で3シーズン目になるので各所劣化してきてますね〜。

 

あ、今日はちと文字数多くなりすぎたので〜この辺で!(笑)

明日もまた元気に頑張ります!どうぞよろしくお願いしますーm(_ _)m

*2月・3月のおやすみ*

____________

本日のおまけ